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コミタス・カルテット プロフィール タデヴォシャン

エドゥアルド・タデヴォシャン(男性=第1バイオリン)Eduard Tadevosyan -1 st violin

 タデヴォシャン・エドゥアルド・ゾグラボヴィッチはエレバンで1947年に生まれ、幼い時から才能を現し、地元のチャイコフスキー音楽学校に送られ、タチヤナ・ハイラペチャン教授の下で学んだ。初めてのソロコンサートをチャイコフスキー記念音楽学校の5年生のときに行った。1963年にはアラム・ハチャトゥリャンの提案により、彼はであるハチャトゥリャンの60歳の記念コンサートで、この偉大なアルメニア現代作曲家のバイオリン協奏曲を演奏した。最終学年だった1965年にトビリシにおけるザカフカース(トランスコーカサス)・コンクールで入賞。同年、モスクワ国立チャイコフスキー音楽院の、偉大なレオニード・コーガンのクラスに入学し、1965年から1970年まで学んだ。学生時代には2つの国際コンクール、1976年のポーランドのヴィエニャフスキ・コンクールと1969年のパリのロン=ティボー・コンクールで入賞した。最終学年のとき、コミタス・カルテットの創立者アベト・ガブリエリャンによって第2バイオリtadevosyan1ン奏者として同カルテットに招かれた。並行してソ連および外国でソリストとして演奏した。1976年には、ガブリエリャンは彼に自分のバイオリンと第1奏者の席を譲った。カルテットと共に、また国際的に著名なオーケストラのソリストとして世界60か国以上を回り、ソ連と外国のマスコミはこの有能な音楽家の高いプロフェッショナリズムを何度も報じた。タデヴォシャンは長年にわたり、アラム・ハチャトゥリャン国際コンクールの審査委員長であり、アルメニア共和国のガブリエリャン=アスラマジャンコンクールの変わらぬ審査委員長である。エレバン国立音楽院の弦楽講座の科長を10年間務め、オーケストラ学部長を務めて17年になる。1987年にはソ連学位委員会が彼に教授の称号を授与した。国内および国際コンクールの入賞者を育てた。アルメニア共和国人民芸術家、国家勲章受章者。アルメニア大統領は2010年に、アルメニアの最高賞である聖メスロプ・マシュトツ賞を授与した。彼にはアルメニアの作曲家によるバイオリンおよびカルテットの多くの作品が捧げられ、彼が初演している。

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